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高野裕正の飛距離アッププログラム

スイングの思い違いを見直し、効率の良いクラブと身体の動きを学んで飛距離UPを目指しましょう!
高野 裕正

高野 裕正

カリフォルニア州のサンノゼ州立大学を卒業後、米国国家認定資格であるATC(NATAアスレチックトレーナー)CSCS(ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)の資格を取得。TPI、Dr.Kwon’s Biomechanics他、様々なゴルフ系のコースを修了し、身体とスイングの両面からゴルファーをサポートしている。

  • BOC-ATC
  • TPI- GP/FP/MP Level 3, Junior Level 2
  • Dr. Kwon’s Golf Biomechanics Level 2
  • DNS(Dynamic Neuromuscular Stabilization)Golf
  • Golf Lab Certified Golf Engineer Work Shop
など

スタッフ紹介

料金

コース メンバー ビジター
55分 8,800 円 14,300 円
85分 13,200円 21,450円

(税込)

初回体験価格
16,500円(税込)/ 120分

予約可能時間

  • 火曜:12:00以降
  • 水曜:12:00以降
  • 木曜:10:00-12:00 / 16:00-21:30
  • 土曜:10:00-20:30
  • その他の曜日、時間:応相談

高野裕正の飛距離アッププログラム
〜身体とクラブのより効率的でパワフルな動作獲得のための手引き〜

飛距離をUPしたいという欲望は、どの世代のどのレベルのゴルファーにも尽きる事はないのではないでしょうか。

エンジョイゴルファーの方でも、「あの時ティーショットをかっ飛ばした感動が忘れられない」と飛距離にこだわる男性の方は多いでしょうし、150yも200yも先へ自分の打ったボールが飛んでいくという現象に非現実的な快感を得られて気持ち良いという女性は多いことでしょう。そしてゴルフが上達してくると、特に競技志向のゴルファーになればなるほど、快感や自己満足の世界から飛躍して、”一打目の距離”の重要性を痛感してくるものです。5yでも10yでも飛距離を伸ばすため、ある人はクラブにお金をかけ、トレーニングを始め、またある人はレッスンを受け、わらをも掴む思いで飛距離を求める方々がたくさんいらっしゃいます。さらに、年齢を重ねていくと、いずれは飛距離が落ちてくる、という現実が待っています。あの飛ばしていた時の自分を実体験として知っているので、これはまた未体験の飛距離を求めることとは少し趣が違うことでしょう。 このように老若男女問わず、飛距離をUPすることはゴルファーの一番のテーマの一つかと思います。

私はゴルフの業界で働き始めてから、アマチュアのエンジョイゴルファーから競技ゴルファー、そしてプロゴルファーまで幅広い層のゴルファーの方々とお仕事をさせて頂く中で、様々な壁にぶち当たってきました。そうやってゴルフを指導する事の難しさを日々痛感しながら、専門である運動学から中枢・脳科学、古来の武術的な体捌き、バイオメカニクス、そしてもちろん技術論、運動学習理論などを勉強し、トライ&エラーを重ねながら、また素晴らしい先輩方から知恵を得ながら、ゴルファーの方々をどうやったら遠回りせずに上達のアシストができるかを思考してきました。そうやって蓄積した知恵を形にしたものがこの飛距離アッププログラムです。 少しでもゴルフが上手くなりたい、飛距離アップがしたい、というゴルファーの方々の助けになることができれば、この上なく幸せです。

基礎的な物理学として

まずはボールが飛んでいく現象を物理で考えていきましょう。

「飛距離 = ボール初速 x 打ち出し角 x スピン量」

物理的にはボール初速を上げて、打ち出し角度とスピン量を適正化していく、ということが大切になります。

ボールを強く叩けたとしても、アウトサイドインでボールに点でぶつけるようなスイングでは真っ直ぐに飛ばないばかりか、打ち出し角やスピン量も揃ってきません。厳密には多少アウトサイドインに振っていてもまっすぐ飛ばす事は可能ですが、効率性やインパクトの再現性を考えると、「スイングプレーン」という概念が重要になります。プレーンを意図的に作るというよりは、ターゲットに対してボールを飛ばすエネルギーを発揮した際に、所謂オンプレーンスイングとなるのが理想です。この”ターゲットに対するスイングプレーン”を基準とした、効率的なスイングが鍵となります。

また、ある程度スイングができてくると、自分のスイングで飛距離を最大化してくれる、自分にあったクラブ選びというものが大切になってきます。ドライバーでロフト角が1度違うクラブという、クラブに今まであまり興味を持ったことのない人からすればたった1度と思うかもしれませんが、1度変わるだけで打ち出し角度だけでなくスピン量も大きく変わるため、ボールの弾道は大きく変わってきます。

さらにアマチュアの多くはクラブがオーバースペックの傾向にあります。アマチュアの男性でPGAツアープロと同じような重さのクラブを振っている人をよく見かけますが、「柔らかい、軽いクラブ」を使うことに”男として”抵抗がある方が多いように思います。ゴルフクラブ産業からのバイアスの刷り込みもあるかもしれません。女性はスイング中、悪さをしないようにと重めのクラブを勧められて使っている方が多いですが、重めのクラブを振っていると、クラブを感じるどころか、重いために身体を固めてしまいがちになります。これではミスは大きくなりにくいかもしれませんが、HSが落ちてクラブを気持ちよく振れていない方が少なくないです。クラブの重さを感じる練習として、重めのクラブで練習するのは有効ですが、最終的には軽いものを重たく感じられるようなスイングが理想的です。軽過ぎるのは問題ですが。。。

「ボール初速 = ヘッドスピード x インパクト効率」

ボール初速を上げる為には、ヘッドスピードを高めて、ボールの衝突時のインパクト効率をあげていく必要があります。単純にヘッドスピードを上げる作業においては、基礎体力が必須で、ここの底上げが必要となります。ただ、運動の専門家の立場で見ると、ほとんどのアマチュアゴルファーは自身の筋力を使いきれていません。分かりやすくいうと、ボールに当てにいく意識やクラブフェース先端の意識が強くなり、多かれ少なかれ、腕や体をロックして固めてしまっています。その結果、本来持っている筋出力や関節の可動を生かしきれていない方がほとんどです。こういう方はまず「クラブを主役としたスイング作り」が必須です。そしてまたスイング運動中、身体を思い通りに、固めないで身体をコントロールして動かしていくためには、身体のコンディショニングやエクササイズが助けになる余地は無限にあります。

またヘッドスピードに関して、道具の視点でお話しすると、クラブ運動のラグ(時間差)を上手く作れないことでヘッドを上手く走らせていないアマチュアの方が大半です。アーリーリリースが典型的な例ですが、身体よりもクラブに仕事をさせることの方が労力が少なく、クラブの運動効率が悪い事でHSをロスしている方はレッスンで即効性を期待できることでしょう。

インパクト効率を上げていくためには、インパクトゾーンを長くしていくことが大切になります。分かりやすくいうと点で合わせず、ゾーンで捉えるスイングを目指していく必要があります。言葉を言い換えると、「アーリーリリースをしない前提で、インパクトエリアにシャローにクラブが入り、フェースをターンさせる」ということです。これがボールの捕まりをよくし、インパクト効率を上げてくれます。またゾーンが長くなると、ミスの度合いを小さくして、完璧なショットでなくても、”ナイスミス”の数を増やしてくれます。このゾーンを長くするためには、「クラブフェースのローテーションとそれに神がかり的にマッチする肘から先の運動」が必須です。クラブを振る、フェースをターンさせる、というゴルフスイングのクラブ捌きは、本当に勘違いされたり、表面的な部分だけ捉えられることが多いですが、ほとんどのゴルファーのスイング作り・スイング改善の核となるべきところです。

ヘッドスピード向上のための要素

先のお話に重複する部分もありますが、
具体的にヘッドスピードを上げるためのキーワードを挙げてみましょう。

  1. クラブのタメからリリース
  2. フェースターン
  3. 床反力の利用
  4. 捻転差
  5. 遠心力・振り子の支点を作る
  6. 縦にエネルギーを放つ
  7. 3次元の立体的ボディアクション
  8. オンプレーンスイング
  9. 表の力を放つために裏方の力を担保する

A. クラブのリリース B. フェースターン

肘から先を中心に、腕を伸ばし、捻り、ハンドファーストにインパクトすることが大切です。
この腕の動きがクラブのフェースターンと連動し、「ロフトを起こす + シャフト軸でフェースが開閉する」ことで捕まった強いボールを打つことを可能にしてくれます。

SQUARE RELEASE / ROLL RELEASE

画像:2つのリリーススタイルの画像はYouTubeのスイング動画から引用、そしてそれをアレンジ。

C. 床反力の利用 D. 捻転差

飛距離を高める云々の話で必ず引き合いに出される床反力や捻転差。この2つは実は強い相関があります。一番分かりやすい切り返しで踏み込んだ時ですが、特に(右打ちゴルファーで)右股関節に体重が乗ったまま床反力を利用することは、捻転差を生み出すことと等しい、と言っても間違いではありません。床反力を上手く利用して捻転差を生み出すためには、姿勢が良く、股関節や胴体周りが柔らかいアスレチックな身体が不可欠です。顕著な例がジュニアゴルファーです。筋力がなくても遠くへボールを飛ばせるジュニアゴルファーは、股関節や胴回りが柔らかく、身体を固める癖がない。これが大人との大きな違いです。しかしもちろん大人になってからでも手遅れではありません。

Dr. Kwon’s Golf Biomechanics セミナー資料
DEVOTED GOLFER (YouTube チャンネル)

画像左:Dr. Kwon’s Golf Biomechanics セミナー資料より引用
画像右:DEVOTED GOLFER (YouTube チャンネル)より引用

E. 遠心力・振り子の支点を作る F. 縦にエネルギーを放つ

捻転差や床反力によって生まれるエネルギーとともに、クラブヘッドのエネルギーを生み出してくれるのが(右打ちの場合)両手首、左肩、背骨、右肘などを支点とした、特に下(と前)方向へのエネルギーを放つ振り子運動です。例えば軸がブレて横に流れてしまえば、エネルギーは逃げるでしょう。アーリーリリースをすればもちろん言わずもがな。インパクトで手元を引き込んでしまって腕が伸びなければヘッドは加速しません。飛距離アップを目指す方は今一度これらを支点とする振り子運動を見直してみると良いかと思います。

Dr. Kwon’s Golf Biomechanics セミナー資料

左:Dr. Kwon’s Golf Biomechanics セミナー資料より

G. 3次元の立体的ボディアクション H. オンプレーンスイング

ゴルフ理論の先進国、アメリカでも、ゼロ年代くらいまではスイング時のボディアクションを2次元的に解説されていました。しかし、高度なボディモーションを可視化する高度な解析機(モーションキャプチャー)などの登場により、欧米のゴルフ先進国ではスイング動作が3次元で解説される事が常識となっているようです。しかし日本では今だにコーチの感覚のみに依存した、間違った平面的な解説をよく目にします。

この立体的なスイング動作を踏まえた上でオンプレーンのスイングを考えていくと、クラブフェースのコントロールやクラブのリリースというものがより色濃く見えてきます。それによって、より的確にスイング改善に取り組むことが可能になります。

Five Lessons:『The Modern Fundamentals of Golf. Ben Hogan.』

画像: Five Lessons:『The Modern Fundamentals of Golf. Ben Hogan.』より引用

I. 表の力を放つ為に裏のベクトルを担保する

画像はあくまでイメージとしてみて欲しいのですが、ダウンスイング以降の、スイング動作で力が掛かっている方向のイメージを示しています。遠くへ飛ばそうとして、アマチュアの方が力んでしまってスイングが崩れるのは、「裏方の力を担保せず」に、表の出力方向へ偏って力を出そうとするからです。要は身体の中で「引っ張り合い」を作ることが大切です。画像では赤茶色の矢印です。スイングを評価する時や、ヘッドスピードを高める時には、どちらかというとむしろ裏方の力(支える力、粘る力)に意識や努力を費やす方が良いでしょう。

画像: 2017年上海HSBCにて、高野自ら撮影したジョンラームのスイングを脚色

ゴルフ上達、飛距離アッププログラムの取り組みにおける優先順位

0: 力みやすい、緊張しやすい身体のコンディションをリセットする

ビジネスマンに限りませんが、日々仕事やデスクワーク、家事育児などに追われ、あまり運動ができておらず、普段の生活で「ゴルフに全く相性が良くない姿勢を取っている」、「交感神経のスイッチが入りっぱなしで、力を抜きたいけど抜けない」「身体の感覚情報を与えてくれるセンサーが運動不足などによりオフになっていて、運動中すぐに力みのスイッチが入ってしまう」などという方は、まず「最低限の緊張しにくい身体」にコンディションに整えてあげるべきです。効率よくこのようなコンディションを改善するエクササイズや体操を行うと、身体はクラブを扱いやすい状態になります。必要最小限のコンディション改善には、難しいエクササイズは必要ありません。ただ忙しい方でも短時間で結果を出せるよう、適切なメニューを行う方が良いでしょう。

1: 道具を手で扱うというスポーツの原点からクラブ操作、クラブアクションの基礎を学ぶ/再構築する

「道具を手で扱うスポーツ」「道具に反応するように身体を動かしていく」という事は、ゴルフクラブをスイングする上での基本にも関わらず、大人からゴルフを始めた殆どのゴルファーがなぜか向き合わないところです。それは手打ちじゃないですか!?、とよく誤解されることなのですが、実際そこを上手くできていない方、誤解されている方はレッスンを受けて頂かないとなかなか理解して頂けないところではあります(もちろん肩も普通に回しますし、身体をしっかり動かします)。この道具を手で扱う感覚、というゴルフの本質を踏まえることがゴルフ上達、飛距離アップの最短の道です。ボディアクションに強く意識が持っていかれる事で、レッスンでゴルフが逆に下手になったり、大なり小なりボールに合わせる動きが固まってしまう方がアマチュアゴルファーにはたくさんいらっしゃいます。ゴルフが全く上手くならない、レッスンを受けても上達しない、という方が巷に溢れているのは、ここに向き合う事を避けているからだと言っても過言ではありません。

2: クラブフェースの管理を学ぶ

1、に関連する事ですが、「フェース面を合わせてしまう」「フェースの重心管理の感覚がない」というのが練習を重ねても上級者になれないゴルファーの大きな要因です。主要因といっても大袈裟ではないでしょう。また、フェースの管理の感覚が身体の自然なウネリや連動をも導き出してくれます。クラブフェースの重心がシャフト軸上からズレているゴルフクラブを上手く扱えるようになるのがゴルフ上達の近道です。

3: パーソナルトレーニングで身体の制限をなるべく取り除き、自由にコントロールできる身体に改善していく

可動域や身体の操作性(安定力、コントロール力、軸力など)を高めると、より早くレッスンの課題を克服していけるようになります。「身体の制限があると、どうしても身体は制限のない楽な方へ逃したくなります」。例えば股関節が固い方は、スイング中、股関節を逃して、身体が早く開いたり、前傾が崩れやすくなるでしょう。また、クラブの動きに身体が連動しにくく、スイング中、バランスや前傾、軸が崩れたり、身体のどこかをロックしてしまいがちな方は、その身体の原因を探り、身体が自由に動きたいように動ける状態を作っていく必要があります。これには筋力、安定、可動域、柔軟性に加えて、「感覚」や「意識」の部分が大切になります。身体や運動の制限の評価を元に、ある程度の「身体の自由」を手に入れれば、スイング課題をより効率的に改善できるようになるでしょう。

4: 効率的なスイングのボディアクション、スイングの流れを獲得する

3により身体の制限を改善していき、1と2の基本ができてくれば、つまり、身体がクラブの動きに反応し、連動するようになってくれば、スイング動作のより効率的なボディアクションを入れて行く必要があります。技術レッスンでもよりクラブヘッドを加速させたり、再現性が高まる練習や弾道のイメージ作りを行なっていくべきです。

5: フィジカルトレーニングでパワーを向上させていく

身体の筋力、剛性これら全てがある程度できてくれば、よりパワフルな、よりダイナミックなスイングを追求していく準備が整ってきます。飛距離をアップするためには、基礎筋力を高め、より身体を強く大きくして、ボールにより大きなエネルギーを伝えるためのパワーの底上げをしていきたいところです。このステージでは、欧米のPGAトッププロが実践しているような、機能的でパワフルなトレーニングやドリルを実践していくと良いでしょう。

なぜこの飛距離アッププログラムを選択すべきなのか

  • 「身体とクラブの運動の両面から」効率よくスイング改善・飛距離アップを図れる
  • 欧米の最先端が常にアップデートされたレッスンを受けられる
  • 道具を扱うという本質からスイング作りができる
  • 機能解剖学、身体運動学、神経生理学、脳科学、身体操作学的理論に基づいて、ゴルフを形では無く、『運動の本質からスイング改善』が図れる
  • スイング運動の改善を「中国・柔の武術的身体理論」を時に用いて効率的に身体の操作やその感覚が身につけられる
  • 「アマチュアの方が大人からゴルフを始める難しさ」に共感してもらえるため、最適解をコーチと一緒に考えていける
  • レッスン受講後、自主練習などのポイントや簡単なレッスンレビューをLINEアプリなどで送ってもらえる
  • レッスン受講後も、ラインアプリやショートメッセージにより質問やスイング動画分析を気軽に無料でお願いできる
  • 怪我やコンディショニングの悩みも徒手療法を用いて解決してもらえる。また、レッスン中にも必要であれば身体のマンツーマン コンディショニングが受けられる

最後に

「どうしても飛距離を伸ばしたい方」「”ゴルフのためのトレーニング、コンディショニング”でゴルフに必要な身体を作っていきたい方」「付け焼き刃ではなく論理的に、効率的なスイングを作っていきたい初心者、中級者の方」「スイングの再現性や欧米の最先端のスイング理論を取り入れたい上級者の方」etc… 身体の側面、クラブの運動・力学の角度から、適切な運動学習方法を用いてお客様のゴルフをサポート致します。ゴルフにお悩みの方、お待ちしております!!

お客様の声

66歳 片手ハンデ 男性

ここ2、3年で急に飛ばなくなって悩んでいましたが、高野さんのレッスンで、切り返しからクラブにかけていく力の方向を改善していくレッスンを一度受けただけで、ドライバーの飛距離がなんと「20y」も戻りました。コースに行って試したら、仲間にもびっくりされて、自分でも、「え?なんで?」と不思議でした(笑)。まさに目から鱗が落ちた瞬間でした。
また、ここ5年ほど、歩きのラウンドが増えると、脚の特に腿裏が攣りそうな感覚で痛くなっていた症状が、コンディショニングによって症状が出なくなりました。
ゴルファーをサポートする様々な知恵と経験を積み重ねている彼なら、安心して身体を任せられますよ。

50歳 初心者 女性

ゴルフを始めた時から2年程習っています。私は学生時代、体育の授業が大嫌いで、鈍臭いので不安でした。最初の頃のレッスンでは「飛ばさなくて良いから」、と身体の力を使わず、クラブを効率に運動させることを中心にやっていたのですが、1年くらい経ってボールを捕まえられるようになった頃から、クラブをしっかり振れるようになってきて、ドライバーの飛距離も周りの女性熟練ゴルファーの方々に追いついてきました。鈍臭い私を戦略的にイチからスイング作りをしてくださったことに感謝しています。まだ100は切れていませんが、その目標を達成できるようお願いしますね!
いつも探究心に溢れて色んな本を読んだり、海外まで行って勉強されている姿に感銘を受けています。

48歳 HC13男性

私は知人の紹介で今年の初めくらいからお世話になっている、シングルハンデを目指すゴルファです。性格的に色んな雑誌を読み漁り、日本から海外までレッスン動画を目が腐る程観てきました。自分で研究するのが好きなので、(がっつりではないですが、)色んなレッスンも受けてきましたが、あまり自分のハラに落ちるものではありませんでした。高野コーチのレッスンでは初回のセッションで色んなバイオメカニクスとクラブの疑問をぶつけましたが、その全てに明快に回答して下さり、自分でも腹落ちしましたので、それからお世話になっています。
納得のいくスイングを作りたいので、今は「自然な気持ちいいスイング」を究極の目標としながらも、月イチペースですが彼のレッスンを受けています。高野コーチは身体の専門家でありながら、あの森守洋プロや三觜喜一プロから直々に勉強会などを通してスイング指導論を学んでいる、貴重な存在かと思います。特にゴルフのバイオメカニクスにおいては日本で第一人者となる存在ではないかと思っています。今後とも宜しくお願い致します。

18歳 男子ジュニアの母

彼には他のゴルフコーチからの紹介を契機に、半年ほど息子が体作りでお世話になっていますが、身体作りから怪我や痛みの対処まで色々見て下さり助かっています。特に息子が試合前に腰が痛くなったり、肩が痛くなった時にすぐ痛みを取り除いて頂いたのには驚きました。ゴルフは何度も体を捻ってスイングを繰り返すスポーツで、息子は体が大きく、パワーがあるので怪我をしないか心配です。身体作りは今後の彼のゴルフに切っても切り離せないところだと思っています。これからもプロを目指す息子の身体をお願い致します。

13歳 男子ジュニアの父

私自身シングルハンデの競技ゴルファーです。過去に某クラブのチャンピオンにも2度ほどなりました。知人の紹介で私のスイングを見て頂いた流れで、数ヶ月前から息子のレッスンをお願いすることにしました。 息子は中学でゴルフ部に入り、本格的にゴルフを始めましたが、身体も小さいため、周りの上手な子達に飛距離や技術で引け目を感じ、焦っているようでした。私がそこそこ競技ゴルフをやってきたものですから、私自ら息子に指導していましたが、どうも上手くいかず。。。スイングは腰は早く開くももの、見た目は綺麗だけど、球にエネルギーが伝わらない、といった感じが当初の息子の状態でした。高野さんにお願いして毎回テーマを持って息子を指導して頂き、着実にスイングの効率が良くなり、飛距離や再現性が上がってきました。何より、スイングの流れができてきたことが有り難く思っています。
高野さん曰く、「体の柔らかいジュニアは大人と違い、”支えどころと運動の繋がり、スイングの流れ”を作ってあげると、後は勝手に良くなりますよ」と言われたことが印象に残っています。型にはめない、押し付けない高野さんの指導は安心して息子を任せられます。

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