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第424回 ゴルフスイングの勘違い~切り返し~

今回は、ゴルフコーチがレッスンをする際に、生徒さんの身体でここがもう少し動いてほしい!という箇所はどこか聞いてみたところ、「肩甲骨」という声が圧倒的に多かったので、肩甲骨の動かし方について解説してみたいと思います。

バックスイングからダウンスイングに変わるタイミング(切り返し)で、右利きのゴルファーであれば、右肩甲骨がグッと後ろへ動く必要があります。

野球のピッチングでも同様の動きが見られます。
この動きがきちんとできないと、右肩が前に出てツッコミやすくなります。そして軌道がアウトサイドインになりやすく、スライスやひっかけの原因になります。

この動きができない原因としては、分離ができていないこと、そして肩甲骨の安定性が不足していること、姿勢不良などで肩甲骨が正しい位置にいないことが考えられます。

肩甲骨を正しいポジションにするためのエクササイズをご紹介します。

「ウォールスライド」

壁を背にして座ります。
肘、肩を90度に曲げ、手を壁に付けたままバンザイします。
腰や頭が壁から離れないように注意しながら行ってください。

詳細は動画を是非ご覧ください。

江澤 彬

トータルゴルフフィットネステクニカルマネジャーとして「より長く、より上手く」をコンセプトにゴルファーの健康とパフォーマンスに貢献するサービスの提供をしている。パーソナルトレーナーとしても多くの会社経営者、著名人、アーティスト、プロゴルファーのサポートをしている。トータルゴルフフィットネスでは、選手育成にも力を入れ、世界に通用する自己管理能力の高いアスリートゴルファー育成に尽力している。

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