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第416回 力みをなくしてスライスを改善!ゴルフボディの作り方

皆さん、こんにちは。トータルゴルフフィットネスの菅原賢です。
今回も身体視点でスライスを改善する方法をお伝えしたいと思います。

今回はスライスの敵!「力みをなくす方法」をご説明します。スライスしてしまう多くの方は、アウトサイドイン軌道でフェースが開いてスイングしてしまうのですが、その多くが、身体の力みが原因で右肩が突っ込み、クラブが上から降りてきてしまうケースです。力みをなくすための方法はあるのか?

今回は「力みを改善するトレーニング」で有効的な2つのエクサササイズをご紹介します。

スイング中の“力み”は、末端(手)と根幹部(体幹)の協調性がないことで起こります。
スイング中の身体の動く順番は、下半身⇒上半身⇒腕⇒クラブという順番で動きます。身体の力みがでると、この順番がぐちゃぐちゃになってしまいます。今回は、力みの原因である身体の中心、特に胸郭の動きを改善することで末端の力みをとる方法をお伝えします。ぜひ、やってみてください。

胸郭スライド運動

胸郭に手を当て、胸郭だけを左右水平に横へ移動するように繰り返し行います。
左右交互に10回行います。

胸郭8の字運動

肩に指先をつけ、左右交互に肩を大きく回していきます。回すときのポイントは肩だけ回すのではなく、身体の中心から腕がついているようなイメージで回します。

詳しく、知りたい方は動画をご覧ください。

菅原 賢

トータルゴルフフィットネス代表。2002年からJGTO帯同トレーナー・LPGAツアー帯同トレーナーとして数多くのプロゴルファーを指導し優勝に導いている。現在も一般ゴルファーからプロゴルファーまで幅広い層のゴルファーへフィジカルトレーニングの重要性を指導。またJOC日本オリンピック委員会医科学強化スタッフとしても多くのアスリートを指導している。

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