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第279回 クラブ軌道・弾道分析のススメ 〜第3回「自分がどこまでできるか確認する」〜

クラブ軌道・弾道分析で自分のミスがどんな原因で起きているかがわかりました。

そのミスが出ないためにどの部分を意識したらいいか?が明確になったわけです。クラブ軌道・弾道分析を受けていただくと分析後にそこを意識したらどのくらい改善できるかを確認していただくことができます。

例えばドローボールを打ちたいと思っているのに、スライス回転になってしまう・・・。その原因がアウトサイドインの軌道が一番の原因であれば、まずはその軌道をインサイドアウトにしなければなりません。ドローボールはアウトサイドインの軌道では打てない弾道だからです。

いままでアウトサイドインになっている意識がなかった人にとって、インサイドアウトを意識するというのはとても難しいです。

自分がこれならインサイドアウトになっていると思ったスイングをしてみて、どのくらい改善できるかを一球ごとにチェックをしていただけるのもクラブ軌道・弾道分析をお勧めするポイントです。

50分のコースを受けていただくと、分析後に自分がどのくらい意識してスイングすると理想の形にできるのかを一球毎に確認していただけます。これはかなり効率の良い練習になりますので是非体験してみてください。

遠藤 仁史

1965年生まれ。埼玉県出身。北里大学を卒業後、北里研究所にて研究員として働きながらゴルフ/ゴルフクラブに関する知識を蓄積。2010年に ACTEK GOLFを東神田にオープンし、様々なフィッティングを創造しながら活動を始める。自身もアマチュアゴルファーとして試合に出場。競技ゴルファーとしての見地を活かし、様々なレベルのアマチュアゴルファーにゴルフクラブの提案、スイングの分析を行う。特にパッティングに関しては SAM PuttLab を駆使し、パッティングデータを提供。また使い手に合わせたパターの調整なども行う。パターのコレクションは PING の古いパターを中心に300本以上。パター収集家、評論家としても活動中。

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