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第268回 スイング再現性と飛距離アップのための体幹ボディーリハーサル Ⅰ

体幹トレーニングのスペシャリスト小林和仁です。

ゴルフファンの皆様、暑い日が続いていますがいかがお過ごしですか!

今月は「スイング再現性と飛距離アップを目指す体幹ボディーリハーサル」
昨年9月にお送りした「体幹と連動したスイングを可能にするためのトレーニング」パートⅡです。

今回はパートⅠで紹介した体幹とスイングの連動をベースに、体幹の動きがスイングのどの場面に関係しているのかをより具体的に紹介したいと思います。

パートⅠで説明した体幹部3つの動きを復習してみたいと思います。
*動画を参考にしてください

1. 丸める、反らす

体幹の前後の動きです、背中を丸めたり反らしたりします、
骨盤後傾、前傾の動きと連動しています。

2. 伸ばす、縮める

体幹の左右の動きです、身体の側面(脇腹)を伸ばしたり縮めたりします、
骨盤上下の動きと連動しています。

3. 捻る

体幹を捻る動きです、骨盤前後の動きと連動しています。

体幹3つの動きはイメージできましたか!

次回は体幹「丸める、反らす」のスイングイメージ、ストレッチ、エクササイズを紹介します。

小林 和仁

長年、日本スキー界の第一人者として活躍する一方、オフシーズンのトレーニングの一貫として、ゴルフ歴も30年以上。スキーにおける卓越した体重移動テクニックをゴルフスイングにおける体重移動に応用するとともに、体幹部の動き、ひねりの動作等、「柔軟でスマートな身体の動き」をプロ・アマ問わず多くのゴルファーに指導。

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