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第184回 飛距離アップの為の「身体感覚とエネルギー伝達 」の考え方 〜 ボディマップ編 〜

こんにちは!「飛距離アッププログラム」を担当させて頂いておりますゴルフトレーナー/ゴルフコーチの松澤です。

2週目目は、力の「出し方」と「伝え方」とボディマップについてお話させて頂きたいと思います。

ゴルフスイングは、如何に効率よく思う方向へボールにエネルギーを伝達していけるか?
またそれをスムーズにクラブを通じて行うことができるかだと思います。

これについては、ギアであるクラブの動きを無視してお話できませんので、クラブの動きに関しては是非セッションにお越しください。

では早速、ゴルファーは肩甲骨や肩、股関節というワードをよく使うように感じている私ですが、
貴方は、その場所を正確に把握できていらっしゃいますでしょうか?

私が担当させて頂くいている9割以上のアマチュアゴルファーの方々は、この認識がと曖昧でありながら身体を動かそうと必死な状態にありました。

みなさんの頭の中には、身体の地図なるのもがあります。
神経心理学では、脳内表現と呼んでいるものですが、まずこれが明確にないと身体を動かすことは非常に困難なだけでなく、代償運動を続けることにより怪我のリスクが高まります。

更に、今回はアレクサンダーテクニークという演奏家の方々がメインで使っている理論を参考にさせて頂き、わかりやすく身体地図=ボディマップとし、身体の使い方とエネルギーの伝達をご紹介させていただければと思います。

脳の中にある身体地図と比喩してボディマップと呼ばれ、米・オハイオ州立大学音楽学部で教えているウィリアム・コナブル教授が提唱したもので、演奏家の方々を中心に取り入れられている考え方です。コナブル教授は演奏中の生徒の動きを観察する中で、彼らのからだの動きはからだの実際の構造に従ったものではなく「自分のからだの構造はこうなっている」というその一人一人の方自身の「思い込み」に従っているということを発見したというものです。

私も日頃、このような目線で動作解析をしているので、その観点でご紹介いたします。

この観点からゴルフを考えていくと、とてもクライアントのみなさんの成果が出せるようになりましたので、よろしければご参考にされてみてください。

次回は、どのようにするとこれらの動きができるのか?
ボディマップとボディマッピングについて、もう少し詳しく身体とクラブとどのように運動連鎖を起こし動作となるのか?をお伝えさせていただきます。

松澤 亜希子

ツアープロを目指すも、ケガにより断念。その後プロ帯同キャディやマネージャーとして第一線を経験する。身体に負担のかからない日本人古来の身体の使い方にフォーカスしたスイングを追求、コーチング・脳科学・フロー理論栄養学・事を成すメカニズムなどの成功哲学を学び、トータルでゴルファーを支えるゴルフレッスン活動を展開。2013年、ゴルフフィットネスとの出会いを機に、更に健康におもきをおきゴルファーを支えるゴルフトレーナーとして新たに活動を開始する。

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