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第183回 飛距離アップの為の「身体感覚とエネルギー伝達 」の考え方 〜 飛距離アップの為の下半身の身体感覚の目覚めウェーブリング編 〜

こんにちは!「飛距離アッププログラム」を担当させて頂いておりますゴルフトレーナー/ゴルフコーチの松澤です。

日頃、皆様の対応をさせて頂いている中での気づきを生かして、ご自身の身体をコントロールがしやすくするエクササイズや飛距離アップを図っていく為のエネルギーの使い方、出し方、伝え方などの一部をご紹介していきたいと思います。

私が行っている飛距離アッププログラムは、「クラブ本来の動きを知って頂く、カラダの本来の構造から機能的に使う為の方法を理解して頂く」というところから始めます。

つまりは、「やりたいことがあっているのか?」「あっているのに動かないのか?動かし方がわからないのか?身体自体の問題で動けないのか?」という観点からみていますので、ご興味を持たれた方はぜひ一度ご体験ください。

それではまず、動きのチェックから行い現状把握と特に練習前、ラウンド前はできる限りよい身体の状態を作り上げていくことがパフォーマンスの向上には欠かせませんので、その仕組みと、それを使えるようになるようなセルフエクササイズからご紹介いたします。

1回目はウェーブリングを使った下半身の筋感覚の目覚めです。

皆さんは日頃、ご自分の身体の意識がどれくらいありますでしょうか?
今、この瞬間、足の指先の感覚はありますか?
足首の状態はどのようになっていますでしょうか?
骨盤の傾斜はどのくらいでしょうか?
ご自分がどのような体勢にあるか把握できているでしょうか?


というのは、ほとんどのアマチュアゴルファーの皆様からの初めの質問は、
「どういう意識を持ったら良いか?どこを意識すれば良いか?」と聞かれる為です。

この答えてに関して、私は「どこか一点に意識をしてもらうこと、動かそうとされてしまうこと」このことを手放していただくよう話します。

何故なら、多くの皆さんはゴルフスイング中「どこかを意識的に動かす」ということをしようとするが為に、そこに意識が分散してしまいミスだけでなく、怪我のリスクの多いスイングをしてしまっていたり、ぎこちなく非効率で思いとは裏腹にな結果になっているはずです。

それは、皆さんがその意識と呼んでいるにも関わらず、実はそこに感覚が全く通っていないことに気がついたことがきっかけとなり、このような取り組みをしています。ぜひ体感してみてください。

松澤 亜希子

ツアープロを目指すも、ケガにより断念。その後プロ帯同キャディやマネージャーとして第一線を経験する。身体に負担のかからない日本人古来の身体の使い方にフォーカスしたスイングを追求、コーチング・脳科学・フロー理論栄養学・事を成すメカニズムなどの成功哲学を学び、トータルでゴルファーを支えるゴルフレッスン活動を展開。2013年、ゴルフフィットネスとの出会いを機に、更に健康におもきをおきゴルファーを支えるゴルフトレーナーとして新たに活動を開始する。

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