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第162回 ゴルファーの為のセルフコンディショニング 〜ストレッチポール〜

みなさん、こんにちは。トレーナーの小谷です。
今月のコラムは道具を使ったセルフコンディショニング編です!

道具を使ったセルフコンディショニング編
1回目の今回はストレッチポールです。

使ったことがある方が多いストレッチポールの基本の使い方である、ベーシックセブンをご紹介します。

ストレッチポールで日々の姿勢でのアンバランスや、慢性的な肩の痛みに悩んでる方など、肩周りの可動域が課題の方にオススメです。

使い方さえ覚えればいつでも、1人で簡単に肩まわり、背中と身体の後ろ側の筋肉などのリセットが出来ます!
是非終わった後のスッキリ感を試して感じてみてください。
毎日やりたくなる程オススメです。

ストレッチポールの使用目的

日常の積み重なる動作のクセで出来てしまった「体のゆがみ」を自分で改善できるエクササイズです。「体のゆがみ」は肩こり・腰痛・膝痛・冷え症・むくみ・血行不良などを引き起こす原因となります。
更に、ストレッチポールを使うと普段使いすぎて緊張している身体の後ろ側(背中側)を、リラックスしながら、正しい動きで動かすことでリセットすることができます!

基本姿勢

ストレッチポールにおしりから頭をのせ、背骨をポールに合わせ、両膝を曲げます。
手は体の横に置き、リラックスできるポジションで寝ます。

ベーシックセブン

1. 肩甲骨から腕を伸ばす
前ならえの状態から肩甲骨を天井に向かってプッシュし、前ならえに戻るを10回繰り返します。
(肩甲骨の外転)

2. 肩甲骨を引き寄せる
両手を身体の前に伸ばし肘を床に向かって真っすぐ10回下します。
※肩甲骨を後ろでギュッと締めるイメージです。
(肩甲骨の内転)

3. 手を床につけたままバンザイ〜体側まで肩甲骨を動かす
手の甲を床につけバンザイします。手が床から離れないよう大きく腕を体側まで動かし、同じ軌道で戻ります。10回繰り返します。

4. 肩関節 内・外旋
肘を支点に左右の肩関節を上下にパタンパタンと内・外旋させます。

5. 手のひらで円を書く運動
床に手のひらで円を描くように肩甲骨を動かします。
・内周り、外周りそれぞれ10周行います。

6. 肩甲骨の回旋
腕で回すのではなく、肩甲骨から大きく前まわし、後ろ回しを各10周ずつ行います。

7. 股関節の運動
股関節内旋運動:膝を内側に倒し、そのまま足を伸ばします。
・股関節外旋運動:足を外に向けて開き、膝を曲げます。
この2つの動きを連続し5〜10回ずつ繰り返します。

小谷 博文

体と心のバランスがスポーツには必須条件です。体だけ強く鍛えていても、それを支える心(メンタル)が強くなければいいパフォーマンスにはつながりません。小さい頃から成功哲学を学んできた中で結果の出し方や目標達成の方法など、パフォーマンスの向上につなげていくサポートをさせていだだきます。

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