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第12回 即効!ゴルフコアトレーニング (2)

皆さん、こんにちは。
今回は小林和仁が担当させていただきます。

ゴルファーのためのコアトレエクササイズ好評につきシリーズ化していきます。
今回は第2弾です。

コアトレは、体幹の深層部の筋肉(コア)を活性化させることによって脊柱の安定を作ります。

そうすると手の先から足の先まで一体化して体を使えるようになります。
ゴルフスイングの安定性が確実にアップしますので、ぜひトライしてみてください。

1. トゥタッチクランチ
仰向けの姿勢から、足を垂直にし、つま先にタッチするように上半身を挙げていきます。息を大きく吸い、吐きながら3秒かけて行い3回繰り返します。
2. ヒップロールツイスト
仰向けの姿勢から膝を90度に曲げ、左右交互に足を倒します。上半身がぶれないように両手を広げ肩を固定して行います。左右交互に10回行いましょう。
3. ダイアゴナルキープ
四つん這いの姿勢から、右手と左足を伸ばします。バランスを保ちキープしたらすぐに逆サイドも行いましょう。交互に行い、体幹でバランスをとるイメージで行います。
4. サイドレッグツイスト
身体を捻じりながら、膝を曲げて座ります。膝を曲げた状態で、足を持ち上げます。片側づつ10回行います。
5. スパイダー
腕立て伏せのスタート姿勢になります。上体の姿勢はキープしたまま交互に膝を胸に引き寄せます。上半身が力まないように気をつけながら10回交互に行いましょう。
6. サイドスタビリティヒップフレクション
片手で身体を支え横を向いた状態でキープします。上半身の姿勢はキープしながら上側の足を90度になるまで膝を曲げていきます。片側10回づつ行います。
7. フロントブリッジローテーション
腕立て伏せのスタート姿勢になります。下半身をキープしたまま片手を真上まで挙げていきます。上半身が力まないように気をつけながら胸が横を向くように行います。交互に10回行いましょう。
小林 和仁

長年、日本スキー界の第一人者として活躍する一方、オフシーズンのトレーニングの一貫として、ゴルフ歴も30年以上。スキーにおける卓越した体重移動テクニックをゴルフスイングにおける体重移動に応用するとともに、体幹部の動き、ひねりの動作等、「柔軟でスマートな身体の動き」をプロ・アマ問わず多くのゴルファーに指導。

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